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ヘアブローで髪を傷めないために

ブローとドライの違いは?

髪の毛を乾かしたり、ヘアスタイルをセットするために使用するドライヤーですが、機種によってドライとセット、冷風と温風の切り替えができるようになっています。
この切り替えの違いや使い分け方をご存知ない方は少なくないようです。
まず、ドライは髪を乾かすための機能ですから、風量が多く髪に残った水分を素早く飛ばすことができます。
ターボボタンがついているものもありますね。
セットはその名の通り、ブローによるヘアスタイリングのためにちょうど良い風量や熱が出るようになっています。
ブローとは髪を乾かすと同時にブラシを使用して毛の流れを整えることを指します。
そして冷風と温風の違いはどんなものでしょう。
冷風機能は使ったことがないという方もいるのではないでしょうか。
温風は髪を乾かしたり熱でスタイリングするためにあり、冷風は水分や熱で開いてしまったキューティクルを元通りにすることができるのです。
湿気や熱で広がってしまった髪は冷やすことで落ち着き、艶も出すことができます。

正しいブロー&ドライの仕方

髪の毛は乾かし方で決まるといってもいいくらい、乾かし方はとても大事です。
では、正しい乾かし方についてお伝えします。
ちなみに、髪の毛をセットしながらブラシを使って乾かすことを「ブロー」といいます。
まずは、お風呂場でしっかりと髪の毛の水気をきります。
その後、タオルでふきますが、シャンプーのように指の腹で地肌をマッサージするようにタオルで拭き取りをします。
髪の毛もタオルで挟んで丁寧にします。
ドライヤーで髪の毛を痛めやすいので、タオルで拭き取りをしっかりすることでドライヤーの時間を短くすることもポイントです。
次にトリートメントを髪の毛の毛先や痛んだ箇所につけて揉み込みます。
このとき、根元にはつけないことも大切です。
その後するドライヤーは、まず根元から乾かして毛先にいきます。
基本的に後ろから前へと流れを出すように使います。
正しいヘアケアの仕方やブローの仕方を行うことで未来の髪の毛をつくるので、丁寧に正しく行うことをお勧めします。

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2017/4/11 更新

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