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ヘアブローで髪を傷めないために

髪が痛まないブローの方法

お風呂に入った後髪を乾かす時は、しっかりと乾かすようにしましょう。
生乾きだと髪がこすれたり、ホコリが付いて痛みの原因になります。
髪が痛まない乾かし方は、まず髪を洗ったらしっかりとタオルドライします。
その後洗い流さないトリートメントやスプレーを付けましょう。
そうしないと、ブローの際に髪の水分が抜けてしまい、パサついてしまうのです。
そして、ドライヤーで乾かしますが、乾きにくい内側から乾かすようにします。
毛先は痛みやすいので、ドライヤーの風を直接当てないようにしましょう。
髪が乾いてきたら、ドライヤーの風を冷風に切り替えてブローします。
髪は冷える瞬間に形が決まるので、自分の好きな髪型にセットしましょう。
また、冷風を当てることでキューティクルが縮み、髪がサラサラになる効果もあり、頭皮や髪の栄養分も閉じ込めるのでツヤのある髪になります。
正しいブローをすることで、翌朝の髪のまとまり方も違ってくるはずです。

髪が痛まないブロー方法は

毎日のバスタイムで髪を洗った後、女性はブローをして濡れた髪を乾かします。
髪が濡れた状態で就寝してしまうと濡れた髪同士がこすれ合い、キューティクルが剥がれ落ちたり髪がからまったりして髪の健康にはとても悪いので、髪は必ず完全に乾かして寝ることが大切です。
女性の場合は、夜だけでなく朝もブローをしてヘアスタイルを整えることが多いのではないでしょうか。
1日に2回、ドライヤーで髪に熱風をあてるという行為は、そのまま行っていると髪を痛める原因にもなってしまいます。
できるだけ髪が痛まないブロー方法でドライヤーを使いましょう。
まず濡れた髪に熱風を当てる前に、ヘアオイルや流さないトリートメント剤を髪につけて髪を保護します。
ドライヤーをあてるときはまず頭皮から乾かし徐々に毛先にむかって乾かすようにします。
その際、髪をかき分けるように手で髪を動かし、さらにドライヤー本体も左右上下に揺らしながら熱風を送ります。
最後は冷風をあてるとスタイルもかたまり、キューティクルもひきしまります。

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Last update:2017/4/11

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